ゆいこ節約丁寧手記

欲にまみれた生活を卒業し、自分基準で節約しつつ、断捨離を交えながら丁寧な暮らしを目指す手記ブログ。

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骨格診断をしてみたら『迷わないクローゼット』に更に近づけた話

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先日『骨格診断』を自己診断ながらやってみました。

その結果と似合う服・似合わない服のタイプや代表例を知り

納得したうえで、より服を整理できることができました。

 

<目次> 

 

私は過去に『パーソナルカラー診断』の経験はあります。

本やネットで確認することもできますが、色味の見方って先入観があるような気がしたので、客観的診断をしてもらえる場所を探しました。

私は、京都伊勢丹で事前予約制でカラー診断をお願いしました。(全国の伊勢丹グループでもやっているようです)

これが結構面白くて、友達にも勧めました。

 

▼私が受けたパーソナルカラー診断の流れ

首から下はケープをかけて着ている服に左右されない状態にして大きな鏡の前の椅子に座ります

 

そして、担当者の方(超美人さんでした!)が私の髪や目の色をチェックしたあとに

顔の横にハガキサイズより一回り小さいカラーを当てていく作業

これが面白いことに、本当に「この色だと顔色がくすんで見える」「この色だと明るく見える」というのがハッキリ自分でも分かるんです。

 

 緑は緑でもどんな緑が良いのか

 ピンクはピンクでもどんなピンクが似合うのか

 

客観的に診断してもらいつつ、こうして一緒に確認

 

第三者かつプロと一緒に確認していくので、色に対する理解が深まりました。なので、本やネットでするより断然オススメです。

ちなみに私は自己診断(インターネット)ではスプリングとオータムが同数になっていたのですが

伊勢丹のカラー診断カウンターでは「迷うことなく、スプリングである」ということが分かりました(笑)

私も一緒に確認しているので、疑う余地もありません(笑)

 

おかげで、以降は「この色はなんだか似合わない」と思う服は脳内がジタバタあがいても買っていません。

勿論、服を手放す基準にもなっています。

 

私の骨格診断の結果は『ウェーブ』

前置きが長くなりましたが、今回は『骨格診断』

先ほど書いたように、今回は専門の方に診断はしてもらっていません。

 

機会があったら、プロに見てもらいながら似合う服を比べていきたいのですが

予約したい京都大丸の骨格診断はいつも満席・・・

そんなわけで、インターネットを使った自己診断と雑誌を使った自己診断を複数利用しました。

ちょうど今、UNIQLOのアプリでもやっているようです(2019.2.12時点)

 

色のような微妙なニュアンスより、形の方が客観的に見ることができると思ったのと

私の場合は『骨格診断』の質問に対して1つも迷いなく答えられた(微妙…どっちだろう…みたいなことを全く思わなかった)ので自己判断でも良いように感じました。

 

診断の結果、私は「ウェーブタイプ」でした。

 

芸能人でいうと神田うのさん、松田聖子さん…

 

こんな文字を読んだ瞬間に

いやいやいやいや、こんな華やか系ではない!!

と飛びあがるほどビックリして他のサイトや図書館の雑誌で何度もやってみたのですが

 

なんど診断してもウェーブ。

 

なんならと思い、夫に客観的に診断テストに応えてもらったのですが、ウェーブ。

 

私、ウェーブ体型らしいです。

一応自ら付け加えるとしたら「脚が太く上半身貧相な小柄のウェーブ」という診断です。

これね、うん、自信あるよ(なにがだ)

 

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自分の体型が『ウェーブタイプ』であることを踏まえて振り返り

芸能人の例はおいておき、実際には

似合う形、素材、柄を振り返ると納得いく結果です。スキニーパンツ以外(笑)

似合わない・苦手とされる形や素材、柄にも納得。

 

色々なサイトさんを確認しましたが

私はこちらが一番参考になりました。

 

budo-styling.com

 

『ウェーブタイプが苦手なもの』をチェックしてみて

先日、ほぼスカート生活にする!という話を書きましたが

ウェーブタイプの人はパンツ探しに苦戦することが多いと書いてあり納得。

 

パンツが似合わないことに、ずーーーーーーーーーーーーーっと悩んでいたので、心が救われた気がしました。そして諦めもついた。

ついでにデニムも苦手らしい。ですよね。ですよね!!

 

そして、リネン素材のシャツ。

今は手放していますが「こなれ感が素敵だな~」と思って、似合うものを一生懸命探しました(まずこの段階で苦労)

試着段階で似合うものをやっと見つけたのに、1回洗濯したとたん似合わなくなったことがあったんです。

色々工夫もして、しまいにはアイロンかけても似合わない(リネンシャツって基本的にガチなアイロンかけないよね?)

 

なんだこの、農作業感と子供感は。

私は街中に着ていきたいのだ。

 

しかし、骨格診断の結果を見て「なぜこうも似合わない!?」と思っていた謎が解けました。

そもそもウェーブタイプはリネンシャツが苦手

唯一似合うと思ってみつけたリネンシャツ、実は販売段階で軽く糊付けしてあったので普通のリネンシャツよりツヤが出てたということも発覚。

さよなら、リネンシャツ。

 

柄のなかでは、気になりつつどうしても本能的に違和感が拭えず

チェックはしても購入に至らなかった迷彩柄のバッグ。

買わなくて大正解だったようです。

 

『ウェーブタイプが得意なもの』をチェックしてみて

自信を持って身に着けているものたちがココに属していてびっくりしました。

少しだけ例を挙げてみます。

 

■ フレアスカート 

自分で言うのもなんですが、とりあえず着ておけば絶賛されます。

アラサーやし…と思って、気持ちのなかでは少しずつ封印していかねばと思っていたのですが、遠慮なくガンガン着ようと思います。着丈だけ注意しよう。

 

■ ツイード素材、ベロア素材 

持っている靴は、パンプスもブーツもほぼツイード革素材。

靴を購入するときはスムース素材とツイードがあったら、履き比べて結局ツイードになります。

残念ながら、ウェーブタイプに似合うと言われるエナメルは痛くなりやすいので1足しかありません。見た目はとっても好きです。

ちなみにスムース素材は2足(黒、グレー)しか持っていません。

ベロア素材の服はありませんが、以前スカートを1着持っていてよく褒められました。

 

■ ボートネック 

数年前に仕事用のトップスに1枚加えてから似合うことに気付いて、取り入れるようになりました。

身に着けるようになる前は、肩幅が広く見えるのでは?と思って食わず嫌いならぬ、着ず嫌いでした(笑)

今は大好きです。

 

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骨格診断をやってみて

 

骨格診断、もっと早くやればよかった!

と声を大にして言いたいです。

 

私の場合、「似合うといえば似合うけどなんだか違和感(でも万能なものなので意外と使う)」というものは

 

カラー的にはOK。

形は悪くないけどウェーブタイプに対してベストではない(苦手でもない)がウェーブタイプの得意の着丈バランスではない

 

というものが多かったです。

 

これらの服は納得のうえで手放したり、お直しをしました。

 

似合うもの、似合わないものが分かったことで、服の整理が進んだだけではなく

自分へ自信も上がりました。

 

一方で『苦手なもの』も全捨てはしない

骨格診断の結果には8、9納得する一方ですべて鵜呑みにはしませんでした。

例えば・・・

 

■ ウェーブタイプにはスキニーパンツが似合うと書いているけれど… 

やせ型ではあるものの、立派な子持ちししゃもなふくらはぎ、隙間のない太ももを持つ私にはなかなか上手には着こなせません。

スキニーパンツ → ただのスパッツ に近くなる・・・

 

■ タートルネック・ハイネックは苦手とされているけれど… 

よく褒められます。

理由は「タートルネック・ハイネックを着るときは常に髪を結び、首に沿うように大振りのネックレスをしていたから」です。

確髪を下ろし、ネックレスがなかったら、なんだか野暮ったい感じになります。

 

ウェーブ体型の特徴でもある胸元の寂しさは、一方で胸元をレースやファー、ビシュー等がやりすぎ感なく似合う良さを持っています。

無意識に私はこれらをタートルネックを着るときには実践しており、この服装が好き。(風邪のとき大活躍するし)

おまけに褒められるのであれば、やめる理由は1つもないと思っています。

 

おわりに

以上、『骨格診断』を通して服を整理できた話でした。

 

先ほど書いたように

似合うもの、似合わないものが分かったことで、服の整理が進んだだけではなく自分へ自信も上がったことも勿論

「似合わない悩み」に対して「私には似合わないのね!OK!」と割り切れるものも多く、無駄な悩みも減ったのも大きなメリットです。

やはり似合う服で印象欲過ごしたいですからね。

 

おかげで、タイトルの通り、迷わないクローゼットに更に近づけたように思います。

そう言いながら、減らした一方、似合う服が追加されてもいますが(笑)

 

この経験から、『骨格診断』や『カラー診断』はすこぶるオススメしたいです。

ぜひぜひ自分のワードローブを選ぶ際に参考にしてみてください。

 

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